2005年11月14日

理想の夫に育てる方法!−話せばワカル

3人目登場です!うちは…
時々、食器を片付け、日曜日はカレーを作ってくれます。
そして2人の子供を預けて外出すると部屋は散らかり放題ですが子供たちは満足そう♪

で・も・お母さんがバタバタしてる時に限って子供たちが何か要求してくる…
そしてお父さんはあの典型的なごろーんスタイルでテレビに夢中。

そんなよくある光景がうちでもよ〜く繰り広げられます。
自分が忙しい時ってかっちーんかわいいときてついついどっかーん雷とすることも。
いや、でもちょっとここで深呼吸。うちのダンナ様は典型的な”毎日忙しくて”という生活。
夜は毎日遅く、気がついたら出張に行っていて、土日に仕事にずれこむこともしばしば。

そんな夫をいたわりつつ、家事・育児に興味を向けさせるのには努力と忍耐が必要!
ということで、お鍋の火なんかは止めて、燃え上がりそうな心の内もおさえ、
にっこり具体的な指示。決定

…といければばっちりなんですけど。
やっぱりテンパってる時じゃなくて普段の会話も大切だと思うんですよね。
自分はこう思ってる、こうしてほしい、と思いを伝えること。そして相手の話を聞く。

それから、うちでは子供に会えなかった夜は、昼の子供の様子を細かく教えます。
そうすると、普段会えない夫も子供を身近に感じるみたい。まぁ楽しい・かわいい
ことばっかりじゃないんだけど。ともかく”知る”っていうのが第一歩。
仕事が忙しい時って、自分もそうだけど、思考の方向性やスピード感覚が違ってくるんですよね。

あきらめちゃってるお母さんも、ぜひ、いっしょに子供を育てるっていう
重大責任を負わせましょうよ。その楽しみも。
話せばわかる。その時はね。

いやーこれがまた、なんべん言っても元に(ごろーん)戻るんだよねぇ!
ある時、気付いた。あー子供と一緒なのね。と。仕方ない。うちは3人兄妹だ。
ということで子&夫育ては続くのです。


…っつーことで、たまにはどっかーん爆弾とすることも必要だと思いまーす!(自分に言い訳…)
だってあいつらすぐ甘えるんだもん。
posted by Mi-na at 00:03| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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