2005年11月11日

理想の夫に育てる方法!(Keiの夫の場合)



私、Keiの夫にもお手伝い作戦実行。結果は以下のとおり。

目作戦実行以前の様子

夕食がすむと、タバコを吸いにベランダに出てみたり、
トイレにこもってみたりする主人。
夫が部屋にもどってくるのを待たず、私もあたりまえのように後片付けに手をつける。
後片付けにエンジンがかかったころに、夫が部屋にもどってくるが、
そのままカウチにどっかりと座り、テレビをみはじめる。
私は、夫を横目でみながら一人イライラと片付けを終わらせる。「私は家事、仕事、子どもの世話で、ゆっくりトイレにもいけないのに!のんびりカウチに座ってテレビ見るなんて何年もしてないのに!」と不満は募る。
その不満が募り、気づかぬうちに夫に対してとげとげしい態度にでていた模様。

目作戦実行初日

その日も食後にトイレに直行。本を片手にトイレに入った様子。
しばらく出てこないつもりらしい。
いつもなら、私は後片付けにとりかかるが、今日は子どもとピデオなど見て時間をつぶす。
トイレから出てきた主人は、私が片付けを始めていない様子に気づく。
そこで目があってすかさず、
「ねーねー、今日さぁ、凄く忙しくて疲れちゃったんだよねぇ。片付け手伝ってぇ!おねがい!」

夫は、しぶしぶという感じではあったが、お皿を洗い始めてくれる。
Masaが教えてくれたように「助かるワー」と声をかけながら、私はテーブルを拭いたり、ごみを出したり、残り物を冷蔵庫にしまったりする。あっという間に片付いた!
そして主人がお皿を洗い終えたところで、
「うわー、きれい!!私より上手じゃん!ほんとに助かったよ!ありがとう!!」と、にっこりするとなんだか主人も得意そう。
私もなんだか、気持ちがほんわかしてきて、主人にやさしくなれたらしい。

目そして反省
Masaのいうとおり、主人に手伝いをお願いするってことをしてなかった。
自分でしたほうが、早く済むような気がしていたり、
いちいち「どーしたらいいの」って聞かれるのも面倒だったりして、
自分だけがくるくる動いていた。
具体的に、これをやって欲しいとたのめば、けっこうきちんとお手伝いしてくれるらしい。
信じてみるのが大事だ。フムフム。












posted by Kei at 04:32| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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