2008年03月31日

退任式-春のお別れ-

息子が2年間受け持ってもらった先生が
他の学校に転任となりました。

とてもいい先生で、生徒も保護者も先生のことが大好きで、
先日、退任式は涙なみだのお別れでした。


1.png




若くてかわいらしい独身の先生なのに、
まるでお母さんのようにひとりひとりの生徒に
まじめに真摯に向き合って。

時には厳しく(かなり厳しかったらしい^^;)
まずは身だしなみ、所作ふるまいから、キチンと
指導がはじまりました。
息子なんて最初の1年間なんてずっとびびってたんじゃないかな?

でも、その正しさ、何より子供たちへの愛情を感じるからこそ、
モンスターペアレンツなんて、クラスの保護者に
ひとりもいませんでした。

最後は、先生にはサプライズということで生徒から
Tommorowという歌をプレゼント。
本当は泣き虫な先生を泣かせることに大成功でした。
もちろん生徒も私たち親も涙涙・・・。
目化粧は禁物です!

先生は「この2年間、”信”という言葉といつも思ってきました。みんなのことを信じて、自分も信じていた。
みんなもきっとこれから、信じたことはきっと叶うからね!」
とお話されました。
ほんとに金八先生の一場面に自分がいるようでした。
って、茶化しても、ほんとに感動したんです。

2.png

それから、子供も親も一列に並んで先生とお別れ。
ひとりひとり、みんなに、「見ていたよ。
それがあなたの良いところだよ。これからもがんばって。」
と言葉をかけていました。


いい先生に出会えてよかった。
親も子供も先生もストレス抱えて大変な教育現場だけど
いるんですよね。いい先生。
きっとこんな場面が日本中いくつもあったことと思います。

あぁもう、思い出しただけでうるっときます。
母も、親業、がんばろうっと。






posted by Mi-na at 14:46| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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