2005年11月09日

理想の夫に育てる方法!その1

まずはお手伝い−ごはん支度篇

うちのダンナ様はよく家事や育児を手伝ってくれます!

毎日、夕食の後は食器を洗い、
洗濯物を一緒にたたみ、
朝、子供の保育園の準備も着替えもさせてくれます。
たまーに子供二人をダンナ様に預けて友人と出かけても
離乳食からお風呂、寝かしつけまでカンペキにこなしてくれています。

しかし!
結婚当初はな〜んにもしてくれなかったんですよ!!

どうやったら理想の夫に仕上げることができるか
私たちの夫を例に少しずつ紹介していきます!結婚当初、お互い仕事があったにもかかわらず
お手伝いをしてくれなかったダンナ。
それもそのはず。
一度も実家から出たことがなく、食事や家事をしたことがなかったんです。

でも「最初が肝心よ!」と先輩主婦のアドバイスどおり
何から何まで私がするのではなく、ダンナにも一緒にしてもらいました。


例えば、ごはん支度のときは一緒に並んで
会話をしながらお料理ハートたち(複数ハート)
その合間に「あ、そのレタスをちぎってみずにさらして」とか
「もうすぐ炒め終わるからお皿を2枚出して」とか。
ポイントは
ひらめき 具体的に指示を出す
ひらめき 初めてのときに失敗しても怒らない
ひらめき ほめる

「ちょうどいい大きさだったね」とか「一緒につくるとおいしいね!」とか
わざとらしくない程度にほめたり、楽しんだり。。。
やはりプラスの言葉を伝えることがダンナ様のやる気につながってきます。


食後は
食器をシンクまで「一緒に持っていって揺れるハート」とカワイクお願いを。
そして「ごめん、ちょっと待ってて」と言い残してテーブルを拭きに行きます。

気の利くやさしいダンナ様なら洗い始めてくれます手(チョキ)
そうでなくても気長に「ちょっと洗ってくれる?」とお願いしましょう。
洗ってくれたらここでもまたほめましょう!
「わぁ私が洗うより、きれい!」とか「ほんとに助かるよ」とか。。。


案外、家事を助けてくれない!と思っていても
奥さんがお願いしていないケースが多いんですよね。
だから、やらなくても良い!と思っていたり
何をしてよいのかワカラナイ!ダンナ様も多い。


はじめからあきらめるよりまずお願いすること
子供を育てるように見守りほめること
これが夫育ての基本だと思います
ひらめき

posted by Masa at 15:35| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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