2007年12月12日

かりんを買いました

karin.jpg
 赤ちゃんと散歩していると
 旬の“かりん”をみつけました。
 のど飴に「かりんエキス配合」って書いてあるとおり
 昔から咳や風邪、またその予防に良いといわれています。
 これを使って子供たちに
 “かりんシロップ”をつくろうと思います。

二つとして同じ形のないかりん。
このままで食べることはないらしく、シロップやかりん酒として
楽しむのが一般的なようです。

かりんシロップの作りかたは
まず熱めのお湯とたわしで表面をごしごし洗い、
丁寧に水分をふいて2〜3日置いておくところから
始まるようです。。。
なのでレシピは次回。

かりんをふいていると、
リンゴのようなメロンのような、梨のような柑橘類のような
そのなんとも表現しがたいよい香りが漂って心地よい。

高校生の時に見た『マルメロの陽光』という映画を思い出しました。
10年に1本ずつしか映画を撮らないビクトル・エリセが監督で
『みつばちのささやき』に感動した私は勇んで観にいったのだけど
マルメロ(西洋かりん)を描き続ける画家の
ドキュメンタリーのような作品で、
まだ若かった私は眠たさに勝てず半分以上を見逃したのでした・・・
でもその映像の中で徐々に色づくマルメロがとっても印象深く
手元のかりんを見てあわ〜い時代を思い出したのでした!

シロップレシピをお楽しみに!


ラベル:かりん
posted by Masa at 00:00| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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