2007年11月16日

紅玉のコンポートでマフィン

apple_compote.jpg
 可愛らしいピンクのリンゴ。
 紅玉がたくさん手に入ったので、いくつか残して
 後はコンポートにして瓶詰め。
 皮の色でピンクに染まるのは紅玉だけってウワサ。
 他のもので試してないからわからないケド。。。
 で、ピンク好きの娘と息子のためにマフィンを焼きました!


まずは【紅玉のコンポート】
新鮮な紅玉を4〜5個。
皮と芯を取ってすぐに塩水につけます。
1/2でもいいし、1cmくらいのスライスでも好みで。
リンゴが並べて入るくらいの鍋に白ワインを1cup沸かし、
まず皮のみ入れます。
しばらくするとワインがピンク色に。そしたら皮を取り出します。
リンゴを並べ、かぶるくらいに水をいれ(なるべく少ない方が美味しい)
砂糖を大さじ5〜6加えます。
そのまま弱火で15分くらい。
リンゴが柔らかくなればOK!煮過ぎるとくずれます。
煮沸した容器に入れ、再度ビンごとあたためてキッチリ保存。
きれいなピンクに染まったコンポートのできあがり♪


apple_muffin.jpg

 【基本のマフィン】(6個分)
 小麦粉 120g
 バター(無塩) 50g
 グラニュー糖(砂糖) 65g
 卵 1個
 ベーキングパウダー 小さじ1
 牛乳 50g

基本のマフィンの砂糖を少し減らし、
コンポートのシロップを加えます。
好みですが砂糖50gでシロップ大さじ2とか。
水分が多い場合は牛乳をその分減らしてください。
リンゴは上に2〜3かけのせてもよいし、中に混ぜ込んでも。


できあがりの写真がなくてスイマセン!
すぐに売り切れたもので・・・

食べた娘が一言。
「このリンゴ、ワインの味がする!」
言っても見てもいないのに、さすが!です。
でもワインを飲んだこと、ないよね???


posted by Masa at 00:00| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 簡単レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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