2005年09月03日

GROUND ANGELリポート その2

GROUND ANGELのプロデューサー石井竜也氏が京都に出現exclamation&question
広島で開催されるはずのGROUND ANGEL・・・
その打合せのため京都に向かったという・・・ナゼ?

午後2時、新幹線で京都に到着した石井氏は黒のスーツに淡い色のサングラス。
いつものように気さくな彼は挨拶もそこそこにタクシーに乗り込んだ。

向かった先は京都造形芸術大学

じつはGROUND ANGEL in HIROSHIMAで設置される「嘆きの母親像」の製作を
京都造形芸術大学の学生が担当しているのである。

もともとの大学の美術講師であった石井氏の
平和に対する想いを聞いた学生や教授が、
是非ともそのオブジェの製作をしたいと申し出たらしい。


現地にて、製作過程の作品や学生たちの様子を見て
石井竜也は「素晴らしい!」を・発!
途中ではあるが、完成度の高さに感動したらしい。

そうそう、リポートその1でお伝えしたオブジェのデザインに
多少の変更がでたそうである。
・まず、高さが約6m
・市民の折ったおりづるは髪ではなく、身体にまとうベールに加工する

「立体物でしか伝えられない感動がある!」
と、石井竜也氏は語気を強めた。


お披露目は贈2月贈6日から広島原爆資料館下にて!


posted by Masa at 11:02| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 平和! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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