2007年07月24日

子どもの寝顔に「ごめん・・・」

1日の終わり。
子どもの愛らしい寝顔に「ごめんね」と謝るときがあります。

あんなに強く怒る必要はなかった、
自分が疲れているだけなのに子どもに当たってしまった、
など、ほぼ原因は自分。。。

いつもなら受け流せることでも、
妊娠・仕事・家事で疲れが溜まっている時は
ついイライラしてしまいます。

子どもは子どもなりに心配してくれたり、手伝ってくれたりするけど
反面、構ってもらいたい気持ちが甘えやぐずりに出ているのだと
後から考えればよく理解できるのだけど・・・・

その場ですぐに冷静になって謝れればいいのに
反省はいつも子どもの寝た後。
いやな気持ちで寝させてしまって悪い夢を見ないか
これまた反省・・・

でも翌日、
「昨日はごめんね。母さん怒って怖かったね。疲れとったんよ」とあやまると
「いいよ。しんどかったんよね」とか「さやちゃんも協力するけぇ」とか
けなげなことを言ってくれるのです。

親は子どもに育てられると言うけれど、まさにそう!
子どもの寛大さに感謝です。


ラベル:育児
posted by Masa at 10:42| 広島 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はげしくうなづいたよ〜!
ちょうどこちら夏休みもはじまったし・・・ネ。
私も、理不尽だったなぁと思った時は、
遅くなっても謝るようにしてます。
お互い信頼していたいから。
最後の2行、まさに!そうだね。
Posted by mina at 2007年07月24日 20:49
どんな至らない親でも、子どもはけなげに好きでいてくれるんだよね。
そんな姿を見るにつけ、しっかりしなきゃと思います。。。
Posted by masa at 2007年07月25日 08:26
えー! masaさんでもそんなことあるんだねー。
私も昨晩、長男の寝顔に謝ったばかりです。
Posted by ayk at 2007年07月25日 10:55
あるある!!つい感情的になって・・・
でもね親業で「親も人間。怒ってもその理由が子どもに伝わればOK」
って教えられて少しはラクになったんよ。
親も子も完璧の方が気持ち悪いとも思うしね。
Posted by masa at 2007年07月25日 13:04
私も自分の気分で怒ってしまうことある!
みんな同じなのねー。。。
完璧な母にはなれないけど、
素直に謝れる母になりたいね。
Posted by Kei at 2007年07月27日 01:13
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