2007年04月07日

身にしみる寒さ!!の巻き

先日、外国人チームのお友達と子供連れで
近所のインドカレー屋に集結しました。
子供も大人もひとしきり、食べて騒いだ後、
子供たちが近所の公園に行きたいというので、
家に帰る前に、ちょこっと立ち寄ることにしました。
その公園には、桜が沢山あり、
花見をしている人もいましたが、
昼間はあたたかくても、夜になると
まだ寒いですよね。

子供たちは、走り回っているので
さほど寒そうにはしていませんが、
動かずに立ち話をしている大人には
寒さが身にしみてきます。

そこで、あるお母さんが一言。
「There is a nip in the air.」

「なんだ、その表現は??!」
と、早速意味を尋ねると、

「身にしみる寒さ」
という意味らしいです。

nipという言葉自体は、
噛むとか、はさむとかいう意味があり、
日本人という意味の侮辱語としても昔は
使われたようです。(Nipponのnipってことでしょう。)


とにかく、直訳したイメージでは、
「空気が身を噛んでいる」
とでもいいましょうか。

なるほど、日本語でも
身を刺すような寒さとか、
身にしみる寒さとかいう表現がありますね。
まさに、これなんでしょう。

夜桜を見る時は、
「There is a nip in the air」
なので、厚めの上着を持参しましょう!!



posted by Kei at 01:26| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほほぁー勉強になるわ。
Posted by mina at 2007年04月07日 11:28
色んな表現があるんだよねー。
私も、そのお母さんから教わって、
勉強になったよ!!
Posted by Kei at 2007年04月07日 12:16
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