2006年11月23日

ユネスコサロン(出前)

広島ユネスコ協会の主催する会で、
ユネスコサロンというものがあるそうです。

11月25日(土)第127回 ユネスコサロンは

広島市安佐北区、日浦公民館にて

ヒロシマをさがそう―原爆を見た建物―
〜写真家 井手三千男を語る〜

(出前)というのがかわいいですよね・・・。
ー以下、チラシより抜粋ですー

広島のプロカメラマン「井手三千男」さん
は、平和記念資料館で「原爆記録写真」の調査を一手に引き
受けておられました。

しかし被爆建物のガイドブック編集途中の
今年6月に急遽されました。

その後ガイドブックの編集は
思いを継ぐ山下和也さんと叶真幹さんが引き継ぎ
「ヒロシマをさがそう―原爆を見た建物―」
と題して完成させ、刊行されました。

このたび、出身地に近い日浦公民館で井手三千男さんを
よく知るお二人にカメラマンとしてのその仕事と人間性を
語っていただきます。

日時:11月25日(土曜日) 14:00〜15:30
場所:日浦公民館 2階 研修室(1)
講師:叶 真幹さん(安佐北区役所区政振興課長)
    山下和也さん(都市計画プランナー)
主催:広島ユネスコ協会
共催:日浦公民館
申込み:不要(当日直接お越しください)
問合せ:日浦公民館 安佐北区あさひが丘3-23-13
             (TEL 838-3220)
     又は広島ユネスコ協会 山本 (TEL 823-2466)




以前もウィウィでも紹介させていただいたこの本ですが、
中身は広島の忘れられつつある被爆建造物のガイドブックです。
重いテーマの本ですが、
きれいなブルーの表紙に著者
 山下 和也
 井手 三千男
 叶 真幹
3人の名前が仲良さげに並べてあり、
「順番は本来いろいろあるでしょうが、井手さんを2人ではさんだんです」

という話を聞きました。
そんなこんなで私は不思議とあったかみを感じる本なのです。






posted by Mi-na at 17:07| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 平和! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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