2006年11月18日

サインの戸惑い・・・

toppage.jpg絵本を出版させてもらって以来、かなりひやかされてます・・・
「絵本作家さ〜ん!」
「立花千裕のサインして!」

新聞掲載されたあかつきには、
かつての上司から電話を頂き
「あの顔はないじゃろ!!はっはっはっ!(爆笑)」



どれも温かい言葉として受け止めていますが、
中には本気でサインをしないと受け取ってもらえない場合があり・・・
正直どうしようかと。。。

まだ「絵本作家」を名乗るほどの身分でもなし、
ましてやサインなんてどうやって書いたらいいものか・・・
漢字?ひらがな?ローマ字?   泣きそうです。。。

しかも今回は「合紙」という厚紙にこだわって製作したので
書くところがない。
もう1冊くらい出せたら、練習しようかな。ではダメですか?


反面、嬉しいお話も。
友人からのメール「保育園に行ったら娘の2歳児さんのクラスで
『わらってわらって』を読んでましたよ。
丈夫だから保育園にぴったりだね!」って。
ダンナの同級生が未来の子どものために買ってくれたとき、
「落ち込んでいる自分自身に言われてる気がして元気がでたよ!」
なんて、感激です!!
半分はお世辞とわかっていながらも嬉しい!

この本は子供向けですが、
お母さん・お父さんに「わらって」という願いを込めているんです。
それが一番こどもの笑顔につながるから。
彼らは本当に親が大好き。
親が幸せであることが子どもたちの充足につながる気がします。



posted by Masa at 11:23| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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