2006年11月16日

ヒロシマって。

先日、
広島アニメーションセンターのプロモーションイベント、
【ひろしま創発フェスタ】in地下街シャレオ
の主催者であるポール・イマージュ・広島のパーティに行ってきました。
なんだか説明っぽいですね。ややこしい・・・?

ともかく!
パーティはモンキーパンチさんキスマークやニャッキ!の伊藤有壱さんぴかぴか(新しい)などそうそうたる
顔ぶれ!


豪華ゲストだけでなく、こうして見ると、広島ってすごい
狭い広島の中に才能あふれるクリエイターやアーティストの方々が
たくさん。

パーティに出かけなくたって、
まわりのお母さんを見渡したって、みんなひらめきとヤル気のある、
生き生きと素敵な人たちぴかぴか(新しい)が多いことに今更ながら気付きます。

でも、「広島ってなんでか盛り上がらないよね」って
いう話をよく聞くのです!
某全国チェーン店では新商品はまず広島で試す・・・とか。

若いころからそう思って、モノシリの父に一度聞いたことがあります。
「なんで広島は元気がないのか?」
すると、「広島はいろんな場所から人が集まってできた街だからなー」
という返事だったと思う。

でも、やっぱり私は、被爆を体験した街ってことが大きいのではないかと
最近思うのです。
負の遺産を抱え、自分が悪いわけではないのに、
街としてのアイデンティティを破壊され、
どこか自信が持てないできたのではないかと。

おじいさん、おばあさん、お父さん、お母さん、
よくぞここまでやってくれました。と思う。
今は「復興後」の姿しか見えないけど、
本当にたくましい、すごい力ですよ。
(ああ・・・自分のボキャブラリーの貧しさがうらめしいケド・・・!)

そして、「なぜだろう。何かしなくては。」と思う
私たちの世代こそまっすぐに被爆の事実を思い出し、受けとめ、
本当の復興をするべきではないだろうか。と思うのです。

あー熱く語っちゃったけど、
「何かしなくては。何かしたい!」と思っている人たくさんいると思うから。
WeWeeもそうだけど、集まれば、何かが始まると思うのです。

こんな風に考えるきっかけになった本を御紹介。



シンプルな本です。
ただ、事実が淡々と載っている。
そこに、作者たちの「伝えたい」って熱い思いを感じる一冊です。


posted by Mi-na at 19:32| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 平和! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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