2006年10月26日

翻訳というお仕事

こんにちは。Keiです。
「私たちのお仕事シリーズ」、第三弾目は私Keiがご紹介いたします。

私は、在宅で日本語・英語の翻訳の仕事をさせていただいています。
翻訳といっても、色んなジャンルがありますよね。
小説などの翻訳、映画の翻訳、契約書の翻訳、技術翻訳。


私の場合は、技術翻訳を中心にお仕事をいただいてきました。
例えば、車のサービスマニュアルの翻訳、半導体製造機器の
マニュアル翻訳のお仕事を中心にやってきました。

技術翻訳は、その分野の知識もある程度必要になりますが、
翻訳する文章自体はパターンが割合きまっているので、
(〜を〜に取り付けます、取り外します。ネジを緩めます、とか。)
慣れてくると、翻訳するスピードも分量もあがってきます。
ただ、この業界、非常に景気に左右されたり、
仕事量の山谷が激しいわけです。いつも安定した仕事量を
確保するのは難しいです。
あるときには、沢山あるけど、無いときには、ぱったりなくなる。。。

という訳で、技術翻訳だけでなく、
もっと仕事の幅をひろげてみようという試みにでました。
それが、かつてから興味のあったweb designの世界。
英語でHP製作をしたり、海外の英語サイトを日本語化する
というニッチェに入り込めたら、という狙いで
minaと一緒にお仕事をはじめました。

とはいえ、はじめはやっぱり何でも大変。
情けない思いをしたり、恥ずかしい思いもしました。
でも、それをバネにして少しずつでも成長できているんじゃないかと
思うんです。
そして、やっとですが、少しずつ翻訳とHP製作のセットのお仕事が
入るようになってきました。

では、じゃあどうやって実際仕事をもらってくるか・・・。
私の場合は、元々マニュアルを作る会社に勤めていたこともあり
そのコネクションで翻訳のお仕事をいただいています。
でも、コネクションが無くても大丈夫。
翻訳会社は日本全国に沢山あります。
信頼できそうな翻訳会社にコンタクトをとり、
翻訳者として登録しておけば、翻訳のお仕事があるときに
話をまわしてもらえます。
多くの場合、登録前にトライアル翻訳をして(試験みたいなもの)
それにパスしたら、無事、登録翻訳者となることができます。
そして、データのやりとりの多くは、今やe-mailなどで出来るので、
地元以外の翻訳会社でも問題ありません。
極端な話、バケーションがてら海外に住んで、日本の翻訳のお仕事だって
もらえる。。。
ただし、報酬は日本の銀行口座にしか振り込んでもらえないと思いますが。


在宅で仕事をはじめて、約6年。
その間、結婚、出産、家族の入院、自分自身の入院がありました。
女性の働く環境って、どうしても家族のことを
考慮せざるを得ないと思うんです。
在宅のお仕事は家族のことも考えながら、
出来るときに出来るだけのことを自分のペースでできます。
もちろん、納期に追われて寝れないこともありますが!!
それでも、やっぱり個人的には、選んで正解だったと思います。
興味のある方、在宅翻訳やってみませんか!!??


posted by Kei at 10:41| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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