2006年03月17日

子どものお手伝い−料理

子どもにお手伝いをさせてますか?
我が家では娘が2歳になった頃からお手伝いをしてもらってます。
特に「料理」。

忙しいし、汚すし、危ないし・・・ってあきらめないで!
別に遊びの時間をとるより、楽しみながら子どもと料理を作る方が
メリットはたくさんですよ!!

まず、目が届く。
それから自分で作ったものはバクバク食べる!
食材や旬のお話もできるし、「案外やるな!」って感動もする。
何より、子どもがキラキラして自信を持ちます!

もちろん気をつけないといけないことは
その子どもや年齢などで様々ですが、やっぱり包丁と火(油)。

なのでうちでは子どもがとても小さい頃(2歳のはじめ)は
胡麻和えのゴマをすり鉢で擂ってもらったり、
サラダのレタスをちぎってもらってました。
今は下の1歳の子がやってますケド・・・
調味料ドレッシングを混ぜるのも立派なお手伝いです。

それから2歳の後半になると、
一緒に包丁を持ってお野菜を切ったり、
パンをかたち作ったり、
鍋に気をつけながらスープを混ぜたりができるようになって、
ときにはフライなどの衣つけを任せたりしました。
(これは自分に時間と気持ちの余裕のあるときに!)

ビニール袋に小麦粉と食材を入れて、口をしめてバシャバシャふって
卵からパン粉にいたっては「必ず」タイヘンなことになるので
新聞紙を広めに敷いてまかせます。
子どもにとっては遊び+責任なので、真剣なんだけど楽しそう!


3歳になると、餃子も上手に包めるようになり
「お花」とか「三角」ってアレンジもし始めます。
できあがりを食べるときも、盛り上がりますよね。

保育園で粘土遊びをするときは、
友達に「パンはねーこうやってマルマルするのよ」と
教えてあげているようです。


私は働いていて、子どもは普段保育園です。
きっちり向き合って遊んであげることって
正直、平日は少ないのです。
でも一緒にお料理をしてると、お互いに楽しくて
一番の遊びであり、コミュニケーションのようなカンジです。
「お手伝い」という感覚があまりないのかな。。。
だって、うちの子、「週末何する?」って聞くと
「パン作る?」とか「味見!」とか言ってます。

子どもが小さいから、、、ではなく
小さくてもできることを見つけてあげてください。
きっと子どもさんは自信を持って、輝きますよ!
お母さんは手を出さずに、きちんと見守りながら
他の事をしていましょうね!


posted by Masa at 13:21| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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