2005年12月09日

ああ、胆石から逃げられない。

私ごとながら、12/21に胆石の手術をすることになりました。
内視鏡手術で、胆石のたっぷりつまった胆嚢を摘出できれば、
なんとかクリスマスまでに無理やりにでも退院したいと思っていますが、
開腹手術となるともうすこし時間がかかりそうです。
私の胆石レポート、興味のある方、胆石のある方はどうぞ参考になさってください。



私の場合、初めて胆石の発作が起きたのは五年前の秋でした。
夜中からみぞおちのあたりがしめつけられるような痛みが起こり、
朝になるころにはのた打ち回るくらいの痛みに。
すぐに救急病院にいきましたが、原因は不明。
そうこうしているうちに痛みが嘘のようになくなりました。

その後、何度か同じような発作が時々起こりました。
妊娠中も夜中に発作が起こり、怖くなって救急車を呼びましたが、
救急隊員さん達が部屋に担架を持って部屋に入ってきた瞬間に痛みが消え、
平謝りして帰っていただいたこともありました。

ところが、二年前の発作で病院に駆け込み、とうとう胆石があることが発覚。
かなりの数の胆石が胆嚢に入っているので、胆嚢摘出手術が望ましいとのこと。
当時、乳児をかかえていたこともあり、手術は先送りしてもらうことにしました。

そして、とうとう胆石の手術をすることになりました。
先日、腹部のCTスキャンをして、胆石・胆嚢の様子を確認してもらいましたが、
胆石自体はCTでは写らなかったようです。
エコーだと、沢山写っていたようで、
先生に、「胆嚢が砂金袋のようになっとるよ!これがホントに砂金ならいいのに」
みたいなことを言われ、笑っていいのやら泣くべきなのやら。。。
CTで写らないということは、胆石がやわらかいタイプのものだろうと先生に説明されました。
柔らかいって、一体。。。泥だんごみたいなものなのでしょうか。

私の場合、食生活に問題があるのは明らかです。
主人と付き合い始めたころから、食生活が一気に洋食化し、
食べる量もどどーんと増えました。
そして、もちろん体重もどどーんと増えました。
こうして私の胆嚢で、コレステロール分が結晶化し胆石を形作っていったのです。

その石たちが胆嚢の中でおちついているときは無症状なのですが、
胆管につながる出口のところに胆石がつまり、胆汁が流れていないと、
「なんとか胆汁を流そう!」と、胆嚢が一生懸命ポンプのように
収縮することから痛みが起こるらしいのです。
そういえば、あの痛みは出産時に子宮が収縮する痛みに似ていたように思います。

そして、出口をふさいでいた石がぽろりと外れて、
胆嚢にもどったら、嘘のように痛みが消えるらしいのです。


明日は手術に向けた検査です。検査が終われば、入院はすぐそこ。
胆石を持っている事実から逃げていた日々よ、さようなら。
そして、私の胆嚢よ、さようなら。。。。

To be continued...




posted by Kei at 00:38| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 母・妻・女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
出産時の痛みなんて…!痛いよね…
胆石を10年くらいおなかにもってて、
出してみると宝石のようにきれいで
ペンダントにした人の話きいたことがある。
えーっと、はげましたかったんだけど…
入院はなんにせよ大変だけど、がんばってね。
Posted by まめっち at 2005年12月09日 23:45
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